生活習慣

咀嚼と認知機能の関係~しっかり噛めば認知機能は活性化する~

よく噛まないと3つの問題点が起こります。①認知症②誤嚥③消化不良しっかりよく噛むという行為がいかに高齢者の健康維持に必要であるかがこの記事をご覧になると分かると思います。認知症の人は普段からしっかり噛むことが重要ですね。
2023.08.11
介護

認知症の人とのコミュニケーションの取り方

認知症の母をわたし一人でリハビリを兼ね介護をした経験から、言語理解の悪い母が機嫌の悪い時母を言葉で説得することは難しいと感じました。認知症の人にはいろなタイプの人がいると思います。認知症リハビリ専門士であるプロの視点から認知症の人とのコミュニケーションの取り方を参考にした記事です
2022.05.31

砂糖依存症は認知症予備軍になる

甘い物を食べる砂糖依存症の若者は多いです。砂糖はモルヒネやヘロインと同じく脳内麻薬を分泌され高揚感が高まる中毒性があり、脳機能が損なわれ認知症やうつなど精神疾患になるリスクがあります。甘い物を平気で子どもに食べさせる毒親も見られます。認知症は高齢者だけの問題ではなくなっています。
2022.08.08

糖質の過剰摂取は認知機能を低下させる

糖質を摂り過ぎるとインスリン分解酵素が作用し、体内に溜まったインスリンとアミロイドβを分解します。 インスリン分解酵素はインスリンを優先的に除去しアミロイドβを除去しきれなくなります。脳にアミロイドβが溜まり脳を破壊します。糖質の過剰摂取は認知症を引き起こすリスクが高くなります。
2022.08.03
介護

認知症に余命宣告?人の生命は誰にも決められない

何を根拠に余命を断言するのか。 余命を断言できる医学的根拠があったとしてもそのことを聴かされる本人・家族の心理状態を蔑ろにしている。そもそも先住民の人はお互いの生命があとどれくらいだろうなんて考えないでしょう。 同じ生き物が余命宣告するなんて現代人の傲慢に過ぎませんね。
2022.05.31

ADHDと認知症は違う 本当に認知症か他の疾患を疑うこと

認知症と診断されても実は認知症ではなくADHDなどの発達障害であるケースが多いようです。認知症とADHDの症状が似ているためともいわれています。 診断されるのは医師ですが、認知症に関わる関係者も認知症とADHDなど発達障害の違いを認識しておくことが重要ですね。
2022.08.04

安い食品は危険 安い食品志向から自然食品へ転向する考え方

加工食品は添加物で出来ています。スーパーで売られている野菜は遺伝子組み換え、農薬漬けにされたものは危険です。加工食品や農薬・遺伝子組み換え作物などの問題意識を持ち、食に対する本質を知ることで、安い食品のリスクを避けることができます。この記事は自然食品を摂る考え方を提案しています。
2022.05.13
介護

認知症は改善できる~認知症リハビリテーション専門士としてできること~

母が認知症になり日本認知症リハビリ協会で勉強し認知症リハビリ専門士として認定を受けました。実際に活動はしていませんが、認知症の人が生きがいを持って過ごせるように認知症の人とご家族の悩みを解決できるように、ブログを通して情報発信をしていきたいと考えています。 
2022.06.02

味噌は健康効果がある発酵食品

味噌の原料は栄養豊富な大豆、麹などによって発酵される発酵食品で、味噌にはあらゆる病気になる症状を予防・改善する効果があります。味噌を摂取し続けたことで原爆症を回避させる効果があることも分かっています。味噌は万能な発酵食品です
2022.08.13

MMSEは脳の認知機能を評価する検査です

物忘れが多くなった、言ったことを覚えていないなどいつもと違うと感じるとやはり不安になります。 MMSE検査は認知機能状態を評価することでどの脳部位が機能が低下しているのか、また点数の結果により認知機能がどのレベルにあるのかを把握することができる検査です。
2022.05.31
介護

介護サービスを受けるには サービスを受けるまでの手続き方法

認知症のお父さんやお母さんの介護に悩んだり疲れたりしていませんか?自分一人ですべてをやろうとしても介護者ご自身がつぶれてしまします。家族同士で協力することも必要ですが、介護サービスを利用することで介護する人の心身が守られます。
2022.08.05
生活習慣

認知症事例から見る認知症改善策を考察

知り合いのおばあさんが、近頃物忘れが目立つようになっているという。知り合いからおばあさんのことをいろいろ聴いた上で改善策を考察して見ました。 改善策を見つけるには、その人の生き方、心、生活習慣を見直すこが重要です。認知症は非薬物療法で改善させることができます。
2022.05.29
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