介護認知症に余命宣告?人の生命は誰にも決められない 何を根拠に余命を断言するのか。 余命を断言できる医学的根拠があったとしてもそのことを聴かされる本人・家族の心理状態を蔑ろにしている。そもそも先住民の人はお互いの生命があとどれくらいだろうなんて考えないでしょう。 同じ生き物が余命宣告するなんて現代人の傲慢に過ぎませんね。 2021.11.23 2022.05.31介護
食砂糖依存症は認知症予備軍になる 甘い物を食べる砂糖依存症の若者は多いです。砂糖はモルヒネやヘロインと同じく脳内麻薬を分泌され高揚感が高まる中毒性があり、脳機能が損なわれ認知症やうつなど精神疾患になるリスクがあります。甘い物を平気で子どもに食べさせる毒親も見られます。認知症は高齢者だけの問題ではなくなっています。 2021.12.09 2022.08.08食
食グルテンによる脳への影響が認知症を引き起こす原因 小麦食品にはグルテンというたんぱく質が含まれます。 グルテン摂取でさまざまな症状が起こります。グルテンによる体の炎症反応で脳へ炎症を起こします。 そのため認知症になるリスクが高くなる原因とも言われています。この記事はグルテンが引き起こす認知症や全身へ及ぶ影響についての内容です。 2021.11.30 2022.08.05食
脳脳脊髄液を正常に循環させて認知症を改善させる 脳脊髄液は、体内で血液やリンパ液と同じく循環しています。脳脊髄液の日々の好循環がなければ人間の体は不調になることがあります。 一次呼吸が整うと脳脊髄液は循環し血流を良くします。一次呼吸を整えることは認知症の人にとって重要になりますね 2022.02.18 2022.08.11脳
生活習慣マスクを着けると認知症になるリスクは高くなる ワクチン接種が終わっても、9割以上の人がマスクを着けています。マスクは奴隷の証でもあります。酸素をまともに吸うこともできず吐き出された二酸化炭素はマスクの中に付着したまま呼吸し続けます。どんな人にとってもマスクは弊害です。認知症の人のマスク着用は脳への影響が心配です。 2021.11.14 2023.08.05生活習慣
脳ADHDと認知症は違う 本当に認知症か他の疾患を疑うこと 認知症と診断されても実は認知症ではなくADHDなどの発達障害であるケースが多いようです。認知症とADHDの症状が似ているためともいわれています。 診断されるのは医師ですが、認知症に関わる関係者も認知症とADHDなど発達障害の違いを認識しておくことが重要ですね。 2021.11.28 2022.08.04脳
介護認知症の人とのコミュニケーションの取り方 認知症の母をわたし一人でリハビリを兼ね介護をした経験から、言語理解の悪い母が機嫌の悪い時母を言葉で説得することは難しいと感じました。認知症の人にはいろなタイプの人がいると思います。認知症リハビリ専門士であるプロの視点から認知症の人とのコミュニケーションの取り方を参考にした記事です 2021.11.24 2022.05.31介護
介護介護問題 家族間とどう折り合いをつけるか 介護問題を解決するには家族同士が話し合い認知症の親を最善な方法で尽くしてあげるのが理想的です。わたしの家族間では認知症の治療方針で意見が食い違いでもめました。うちの場合は主体的に介護をする家族の意向に沿うことで妥協しています。わたしの家族間で起きたことを例に家族の関係を記事にしています。 2021.12.02 2022.05.13介護
生活習慣毎日水を飲む習慣が認知症を改善させる近道 認知症になる人は水を飲まない人が多いです。わたしたち人間の細胞は60兆個もあり、水を摂取することで細胞の新陳代謝を行い体内を浄化しています。認知症になるリスクを避けるためにも認知症を改善させるためにも水はとても重要な役割を担っています。 2021.11.16 2022.06.02生活習慣
食糖質の過剰摂取は認知機能を低下させる 糖質を摂り過ぎるとインスリン分解酵素が作用し、体内に溜まったインスリンとアミロイドβを分解します。 インスリン分解酵素はインスリンを優先的に除去しアミロイドβを除去しきれなくなります。脳にアミロイドβが溜まり脳を破壊します。糖質の過剰摂取は認知症を引き起こすリスクが高くなります。 2021.11.26 2022.08.03食
介護認知症の在宅介護を軽減させるための4つの方法と最善策 認知症家族を在宅で介護されるのは身体的にも精神的にも労力がかかりひとりで介護するのには限界があります。できるだけ介護の負担を軽減させることは介護者はもちろん認知症である本人にとっても気持ちをラクに毎日を過ごすできるはずです。 2022.06.18 2024.06.12介護
介護認知症は改善できる~認知症リハビリテーション専門士としてできること~ 母が認知症になり日本認知症リハビリ協会で勉強し認知症リハビリ専門士として認定を受けました。実際に活動はしていませんが、認知症の人が生きがいを持って過ごせるように認知症の人とご家族の悩みを解決できるように、ブログを通して情報発信をしていきたいと考えています。 2021.11.11 2022.06.02介護