脳

MMSEは脳の認知機能を評価する検査です

物忘れが多くなった、言ったことを覚えていないなどいつもと違うと感じるとやはり不安になります。 MMSE検査は認知機能状態を評価することでどの脳部位が機能が低下しているのか、また点数の結果により認知機能がどのレベルにあるのかを把握することができる検査です。
2022.05.31
生活習慣

咀嚼と認知機能の関係~しっかり噛めば認知機能は活性化する~

よく噛まないと3つの問題点が起こります。①認知症②誤嚥③消化不良しっかりよく噛むという行為がいかに高齢者の健康維持に必要であるかがこの記事をご覧になると分かると思います。認知症の人は普段からしっかり噛むことが重要ですね。
2023.08.11
介護

認知症は改善できる~認知症リハビリテーション専門士としてできること~

母が認知症になり日本認知症リハビリ協会で勉強し認知症リハビリ専門士として認定を受けました。実際に活動はしていませんが、認知症の人が生きがいを持って過ごせるように認知症の人とご家族の悩みを解決できるように、ブログを通して情報発信をしていきたいと考えています。 
2022.06.02
介護

自らの介護体験談を語ります

家族の介護負担の軽減と認知症を改善させるためのリハビリ治療を行うため認知症の母をわたしの家に連れてきました。認知症のリハビリ治療も思うようにできなかったり、帰宅願望があったり介護をするのは大変なことだど実感しなした。この記事では自らの介護体験を書いています。
2022.05.31
食

グルタミン酸ナトリウムは脳を破壊する神経毒

グルタミン酸ナトリウムは、グルタミン酸にナトリウムを混ぜた物質で体内で分解せず直に体内に入ります。また脳神経を破壊する興奮毒性があります。加工食品に含まれるアミノ酸とはグルタミン酸ナトリウムのことで、摂り続けるていると認知症になるリスクが高くなります。
2022.05.29
生活習慣

85歳過ぎても認知症は避けられる

85歳を過ぎると体は元気でも、アルツハイマー病や認知症など脳の病気に誰もが直面するとの内容が書かれている書籍を紹介する動画がありました。この動画の中で85歳を過ぎれば誰もが認知症になるとおっしゃていますがそんなことはありません。85歳を過ぎても認知症の改善は可能です。
2022.05.23
生活習慣

認知症事例から見る認知症改善策を考察

知り合いのおばあさんが、近頃物忘れが目立つようになっているという。知り合いからおばあさんのことをいろいろ聴いた上で改善策を考察して見ました。 改善策を見つけるには、その人の生き方、心、生活習慣を見直すこが重要です。認知症は非薬物療法で改善させることができます。
2022.05.29
脳

ADHDと認知症は違う 本当に認知症か他の疾患を疑うこと

認知症と診断されても実は認知症ではなくADHDなどの発達障害であるケースが多いようです。認知症とADHDの症状が似ているためともいわれています。 診断されるのは医師ですが、認知症に関わる関係者も認知症とADHDなど発達障害の違いを認識しておくことが重要ですね。
2022.08.04
脳

脳脊髄液を正常に循環させて認知症を改善させる

脳脊髄液は、体内で血液やリンパ液と同じく循環しています。脳脊髄液の日々の好循環がなければ人間の体は不調になることがあります。 一次呼吸が整うと脳脊髄液は循環し血流を良くします。一次呼吸を整えることは認知症の人にとって重要になりますね
2022.08.11
生活習慣

電磁波はなぜ危険 携帯電話・スマホ・5G・電子レンジ

携帯電話やスマホがもたらす危険性性を多くの人は気にしてないように思います。 電磁波はなぜ危険なのか、人体への影響や通信機器が開発された歴史的背景、電子レンジで温めたものはどう変化するのかなど、さまざまな電磁波の危険性を知り、電磁波対策・リスク管理を行ってほしいと思います。
食

味噌は健康効果がある発酵食品

味噌の原料は栄養豊富な大豆、麹などによって発酵される発酵食品で、味噌にはあらゆる病気になる症状を予防・改善する効果があります。味噌を摂取し続けたことで原爆症を回避させる効果があることも分かっています。味噌は万能な発酵食品です
2022.08.13
介護

認知症に余命宣告?人の生命は誰にも決められない

何を根拠に余命を断言するのか。 余命を断言できる医学的根拠があったとしてもそのことを聴かされる本人・家族の心理状態を蔑ろにしている。そもそも先住民の人はお互いの生命があとどれくらいだろうなんて考えないでしょう。 同じ生き物が余命宣告するなんて現代人の傲慢に過ぎませんね。
2022.05.31
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